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ヨコハマポートサイド アート&デザイン事業



アート&デザインの街づくり


「アート&デザインの街づくり」は、ヨコハマポートサイド地区のほとんど全てが「工事中」だった頃からスタートしていました。
工事現場そのものをインスタレーション作品にする試み、完成した建物に設置されるパブリック・アートの製作に市民が参加する試み。工事フェンスも作品発表の場に提供されました。
建物のデザインはもとより、公園などの公共空間についてもデザイナーやアーティストの方の作品発表の機会となれるよう工夫をしてきました。

LinkIconパブリック・アート紹介のページへ

そして、E-3街区の竣工をもってヨコハマポートサイド地区のオープニング・セレモニーを行ってから16年。今も「アート&デザインの街づくり」は,この街に新しい息吹を吹き込み続けています。



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街でアート&デザイン


アートやデザインに特化した施設に拠らない日常的な生活空間。その日常性のなかでアートやデザイン事業を行っていく…ヨコハマポートサイド地区では、そうしたことを基本に「アート&デザインの街づくり」を進めてきました。

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さらに日常的な活動を


アートやデザインと市民との間にある障壁をとりはらうこと。そのためには、エキシビジョン以外の事業にも力点が置かれる必要があります。そうしたことから、造り手との交流、共同製作など、様々なかたちのワークショップ、教室型の事業なども活発に行われています。

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設置では終わらない


パブリック・アート作品を設置するだけで終わりにすることなく、その製作過程にコミュニティが参加していくこと。こうした試みからアートやデザインと人々の関係を変えていくこと。これも「アート&デザインの街づくり」にとって必要不可欠な試みであると考えています。

上の写真は、2007年、C-3街区「横浜ポートサイドプレイス」に設置されるパブリック・アート作品に関連して開催されたワークショップの地区内向けお知らせフライヤー(写真はクリックで拡大表示)

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A&D施設


ヨコハマポートサイド地区の建物には、特化された専用空間ではないものの、アートやデザイン事業を行うことを想定して設置されたスペースを持つものもあります。
エキシビジョンなどを行うことを想定した空間もあれば、会議室、倉庫などとして利用されている空間もあります。

詳細については、アート&デザイン事業コーディネーターまでお問い合わせください。
右サイドバーからEメールにてお問い合わせいただけます。

写真は1998年、横浜クリエーションスクエアで行われた「アート縁日リビングアートセレクション」展の様子。





ヨコハマポートサイド街づくり協議会の「アート&デザインの街づくり」に
ついてのお問い合わせは

ヨコハマポートサイド街づくり協議会
アート&デザイン コーディネーター
竹森 正樹

まで

電話 045(243)2013
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