ヨコハマポートサイド街づくり協議会とは
ヨコハマポートサイド街づくり協議会の活動
ヨコハマポートサイド街づくり協議会は、ヨコハマポートサイド地区の開発コンセプトである「アート&デザインの街づくり」を進めていくため、街づくりの基本的な価値観や課題を共通認識するために結ばれた『街づくり協定』に基づき、その街づくりを推進していくことを役割とし、街づくりのテーマや土地利用に関する基本方針から都市施設の整備、都市管理、地区セールスなどを共同で行い、間断なく、また質の高い街づくりを進めていくことを念頭に活動を行ってきました。


間断のない活動を実現するため、当協議会では、月に一度程度は事務局会議を招集し、それぞれの課題について検討し、早期に具体的な活動に繋げられるよう努力してきました。
また、アート縁日等のイベント事業や、広報誌の編集についても、主体的な活動として事業に取り組むため、専門家の協力を仰ぎながらも、会員企業のそれぞれの担当者が「実際の製作現場」に積極的に参加するかたちを基本に事業を行ってきました。
具体的な活動
1)都市基盤整備の推進:栄本町線、ギャラリーロード、ポートサイド公園、スカイウェイ等、地区内の歩道や公園のグレードアップ 2)地区セールス活動:「アート縁日」の開催 /広報誌「ギャラリーロード」の発行 /webサイトによる地区の情報発信 他 3)コミュニティ活性化のための活動:クリスマスパ=ティの実施 他 4)アート&デザイン活動の活性化に向けた活動:アート&デザイン事業コーディネーターの設置 5)調査研究活動:街づくりの管理・運営組織検討調査など 6)地区の美観維持活動:ギャラリーロード、ポートサイド公園、スカイウェイ等の清掃実施(月1回)

現在(2009年8月)、横浜駅きた東口とヨコハマポートサイド地区を結ぶ橋がつくられています。
しかしながら、都市基盤の整備という点においても、いくつかの重要な課題が残っていることは事実です。
一方、2010年度までには、大半の街区で建物が完成し「器としての街」は、
その完成に近づいていることもまた事実です。
アート&デザインの街づくりも、ひとつの段階を終え、
また次のステップへと歩みだす時期を迎えているようです。



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